つきのきの詩合唱団
2006年2月25日、えずこホールの舞台に次から次へと登場してくる人々、小さな子どもからお年寄りまでなんと100人ほどが並んだでしょうか。槻木小学校吹奏楽部の演奏と共に流れた彼らの歌声は、故郷への思いに溢れていました。
この大勢の合唱団は、槻木小学校で歌い継がれていた『つきのきの詩』を歌いたいと一年間の期間限定で集まってできた合唱団です。この日の為に小学校で吹奏楽部の子供達と毎週練習を重ねてきました。合唱指導は槻木在住のオペラ歌手、田中睦子さんです。ピアノ伴奏は小学生の母親で、まさに町民の力の結集と言えるでしょう。
 本来はこの日の公演で解散する予定でしたが、6月に出演の依頼がきて、また練習を続けるとのこと。その後また声がかかり、いつまでもこうした活動を続けてほしいと思いました。
メタセコイアの樹の下で(2:40-2.44MB)
六兵衛地蔵さん(3:31-3.21MB)
槻木の賛歌(4:16-3.91MB)