普段何気なく歩いている町を、面白い発見を
しながら歩こうというものです。槻木の町は
宿場町として発展してきました。駅の荷物
取り扱い高では一時、宮城県南部地域の
有数の取り扱い量がありました。
そんな歴史のある町は一緒に歩いてみま
せんか。このウォーキングは歩く長さや早さ
を競うものではありません。
私たちの生活の「根っこ」にあるものを改
めて確認しようとするものです。


こんなコンセプトのイベントでした。
お蔭様で110名の参加者と槻木
の町を歩きました。
受付の様子、会場で説明をしています。
6つのグループで出発です。
水準点の説明、槻木の名前のはなし、
聞くほうも話すほうも一生懸命です。
途中、お姉さんから差し入れもありました。
仙台大学・レクレーション部のゲームコーナーもありました。
竹原神社、八幡神社、東禅寺を回りました。
東禅寺では昼食時に大正琴の演奏会も
ありました。
奥州街道沿いの大茶屋
(現在の逢隈旅館)
で槻木の昔のお話を聞きました。
お疲れ様でした。
ゴールに到着です。

場所当てクイズの発表のあと、
ピアノと語り部のコラボレーション
「槻木ものがたり」が始まります。