しばた時空の旅
自分達の住む町の持っているものをもう一度見直そうとして始まった運動が
「しばた時空の旅」となってじつげんしました。平成19年度の(財)地域活性化センター
のイベント助成をうけ、平成19年11月18日に開催しました。
準備は夏から始まりました。
ルート選定や時間、ウォーキングだけでない、
新しい発見ができる「体験型」時空の旅。
奥州街道や原田甲斐の足跡を尋ねて、何回も
ルートを歩きました。

参加者が江戸時代にタイムスリップして城下町「舟岡」を尋ねる「ウォークラリー」と
奥州街道を歩く「ウォーキング」の2コースを用意することになりました。
途中、「関所」をつくりました。その候補地探しも並行して進めました。
いよいよ当日、グループにわかれ、出発。
ウォクラリーはコマ図を持って
散策に「時空の門」からスタートです。
出発の見送りは太鼓の演奏です。

関所では「町娘」のお出迎え。
皆さん楽しんでました。
こんな町並みも残ってるんですよ
柴田町の奥州街道。一里塚も3ヶ所ありました。
今回の調査で場所の確認ができました。その資料を基に
奥州街道と1里塚の案内版、石碑を作りました。
場所は内余川の一里塚です。(案内版自体は外余川に建てました)